メンタリング・マネジメントとは?

メンタリング・マネジメントとは


起業家・経営者が夢や目標に向かって燃え、自分なりのやり方で事業を成功させられるように支援するコンサルティング方法論です。


この方法論は、起業家のコンサルタントであり、メンターズクラブのアドバイザリー・メンターである福島正伸先生が、数十年の取り組みの中で体系化したものです。


事業を成功させるための「手法」や「テクニック」はその時代によって大きく変化します。


しかし、事業を成功させる人の持つ「姿勢」は普遍的なものです。


メンタリング・マネジメントでは、起業家・経営者にこの「姿勢」を身につけた「自立型人材」になり、活躍していただくことを目指します。


様々な経営手法やテクニックではなく、個々の起業家・経営者その人に着目し、彼らが持つ可能性を最大限に引き出すことで、事業の成功をサポートします。

自立型人材:事業を成功させる人の持つ普遍的な姿勢


この姿勢を身につけた人を、自立型人材と呼びます。

自立型の姿勢は、5つの思考の習慣で成り立っています。


・自己依存

他人に期待せず、自分自身に期待すること。

問題が起こったときに、誰かがやってくれることを期待するのではなく、自分の出番が来たと認識し、自分の力で困難を打破しようする姿勢です。


・自己管理

自らの可能性を最大限に発揮するために日々努力すること。

人間は弱いものであり、何もしなければ、安きに流されていきます。

そうならないためには、常に夢や目標を思い出し、やる気や体調を維持する自己管理が必要となります。


・自己責任

真の原因は自分自身にあるという考え方。

自分が変えられるのは自分だけです。

問題を自分以外のせいにすれば、何も変えられないことになります。

すべての原因を自分に置くことで、少しでも前進していこうという考え方です。


・自己評価

本物を目指してとことんやること。

他人の評価に振り回されていると、本気で頑張ることができません。

会社の評価で行動する人は、上司が見ていないところでサボります。

トップアスリートのように、昨日までの自分をライバルとして、常に改善努力を怠らないのが、自己評価の姿勢です。


・他者支援

他人を信頼して支援すること。

夢や目標を達成するには、多くの人の協力が必要です。

しかし、協力を得るためには、逆に自分が多くの支援をしていなければなりません。

他人を自分の思い通りに動かすことはできません。

他人は支援することしかできないのです。


メンタリング・マネジメントにおける支援姿勢


メンターズクラブの支援の姿勢は、「見本」、「信頼」、「支援」という3つ行動規範で成り立っています。


・見本

自らがまず先頭に立って行動すること。

アドバイスを聞き入れてもらうには、コンサルタントが見本となり、自ら実践していなければ説得力がありません。

「この人の話なら聞いてみたい」と思われるように、見本となるような行動を取るよう、日々努力しています。


・信頼

相手のすべてをそのまま受け入れること。

クライアントを100%信じ、必ず成功できると信じること。そこから人間関係が築かれます。

どんな人でも、必ずその人らしい成功の形があります。

その可能性を心の底から信じています。


・支援

相手のために尽くすこと。

私たちが行うアドバイスは、経営手法の押し付けではありません。

どうしたら、本当にクライアントのためになるのか、その時々でやり方を変え、試行錯誤して支援の方法を考えます。

メンターズクラブは、メンタリング・マネジメントを身につけ実践するために、様々な心構えを学び、訓練をしています。

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